結婚式のドレスはこれがおすすめ!

結婚式のドレスはこれがおすすめ!
結婚式や二次会に参加するドレスには、『花嫁より目立たない』などのたくさんのマナーが必要であったり、上手な選び方というのが存在します。この記事では、結婚式のドレスのマナーから適切な選び方、また最も旬でおすすめの人気ショップのオールスターまで一挙まとめてみました。目次からお選びください。



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結婚式のドレスのマナー

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居酒屋や身内だけの簡単なお食事会ではなく、ちゃんとした結婚式場で行われるような結婚式にはドレスの着用での参加が普通です。そんな結婚式のドレスには、暗黙の了解というべく大事なマナーが存在しており、やってはいけないタブーがあります。
あくまで結婚式の主役ではなく参加者なので、豪華すぎるもので花嫁より目立ってはいけませんし、セクシーすぎて下品な格好をしては笑われたり恥をかいてしまいます。そんなことがないように、まずは結婚式に参加するためのドレスのよくあるマナーからご紹介いたします。

色に気を付けよう

まずは当たり前すぎるルールとして大事にしたいのが、ドレスの色です。

白と黒の単色

白と黒の単色

出典:ameblo.jp/sakurina/entry-11972737687.html

まず、代表的なものとしては、全身を統一するうえで、白や黒を使ってはいけないということです。白に関しては、花嫁さんのウェディングドレスと被ってしまうため、タブーと言われております。また、最近はセクシーと人気が高い黒に関しても、喪服を連想させてしまうということでNGの一つです。ただし、どちらの色に関しても、コーディネート次第では問題なく着用できます。白であれば、色が濃い羽織り物やバッグやベルトなどで一気に違うイメージになりますし、同じく黒であれば色が薄い羽織物やアクセサリーで一気に喪服の演技の悪そうなイメージを払拭することができます。つまり、白と黒で全身の統一コーディネートは注意ということだけ忘れないようにしましょう。

バイカラー

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出典:http://item.rakuten.co.jp/plusnao/2809301/

2色に別れて配色されることをバイカラーと言い、ファッションのトレンドとしても有名で、最近は多くのパーティードレスで見受けられるようになりました。しかし、実は最新のバイカラーも結婚式という場ではNGです。バイカラーの意味をそのままに、別れていることに繋がり、非常に演技が悪く失礼な意味にも当たってしまいます。ただし、あくまでバイカラーというだけなので、白と黒などのコーディネートであれば問題はないようですが、極力バイカラーと思われないように気を付けて配色しましょう。

露出に気を付けよう

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出典:blog.tigermilk.jp/cabadress-1/celebrity

明るい時間帯に行われる結婚式では、露出に気をつける必要があります。ドレスやパーティードレスと聞くと、色気があってセクシーなものを想像しがちな方が多いのですが、それは全くの間違い。結婚式では、胸元の谷間が見えたり、膝よりも上で太ももが大きく見えるスカートであったりするドレスは、結婚式の祝いの場には不向きということでタブーとなっています。
また、2016年以降に流行っている肩を出すようなファッションのドレスも露出が多いためNGです。花婿さんや親族を誘惑したりという意味であったり、友人の男漁りの場と勘違いしていると思われるのはもちろん、年配の方なんかからは下品とすら思われかねません。
さらに、足元に関しても同じく露出を避けなくてはいけないので、これも同じように流行っているつま先の見えるミュールもNGです。
どんなにスタイルが良い女性でも、さすがにこういった場では露出は控えましょう。
ただ、すごくディスってしまいましたが、若者だけが集合するような夜の二次会であったり、お食事がメインの披露宴なんかではもちろん問題ありません。そういった場ではとっておきのオシャレで参加しちゃいましょう。

アクセサリーに気を付けよう

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出典:lover.nsmaker.net/shop/1613673.htm

ドレスに合わせるアクセサリーにも注意が必要です。ダイヤモンドやスワロフスキーやスパンコールのようなキラキラの輝きが強いものや、ミラーなどのように光を跳ね返しやすいものは着けてはいけません。
一つは、先ほどのように目立ちすぎてはいけないという所から来ているのですが、もう一つの大きな理由としては反射です。最近はSNSの普及もあって、昔以上に写真を撮る機械が増えてきていますが、そんな写真の中でも光を多く跳ね返していたら、せっかくの記念写真も台無しになってしまいます。アクセサリーの物によってはかなり光を反射する場合があります。結婚式場というのは広くいスペースを照らすため、特に照明が大きく強いですし、太陽が差し込む会場なんかでは痛いぐらい反射する場合なんかもあるのでタブーの一つと言えるでしょう。

ヘアースタイルに気を付けよう

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出典:healthil.jp/43797

実は結婚式では、ドレスに合わせるヘアースタイルにも大事なマナーがあります。結婚式に参加したことがある人はもちろん、友人の写真などを見たことがある人もわかると思うのですが、結婚式に参加している女子はドレスを着ているという以外に共通しているのが、髪型をアップスタイルにしている人が多いということです。というのも、あれも実は結婚式のマナーから来ていて、ダウンスタイルや下げたままのヘアースタイルというのは何もしていないということで、結婚式という華やかな場に合わないからなのです。結婚式の参加者というのは、結婚式を彩る飾りの一つでもあります。そんな彩にボサボサヘアーで参加していたらどれだけ綺麗なドレスを着ていてもおかしいですよね。ということで、髪型もしっかりと気を付けることは大事なマナーの一つでもありますし、綺麗にまとめあげられたヘアースタイルはドレスをより一層、引き立てます。




結婚式ドレスのトレンド

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ファッション業界の一つのジャンルでもある結婚式ドレスは、昔と今では全く違う流行というのがあります。一時的なトレンドやブームではなく、定着するような王道スタイルにいたるものまで様々です。ここでは、流行りの結婚式ドレスのスタイルをまとめてみました。

パンツスタイル

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出典:http://girlslovin.com/ch/wp-content/uploads/2013/12/rinka-1.jpg?6ab5f6

海外ではトップのモデルのミランダカーや、ハリウッドスターのアンジェリーナジョリーなどが、ファッションショーやレッドカーペットでコーディネートしたのを皮切りに、日本では梨花さんなどがAneCanモデルの真山景子さんなどの結婚式で取り入れたことで人気が大爆発しました。
昔は、結婚式の正式な場にパンツで出席するのはありえないということで、タブーの一種ともされていたのがパンツスタイル。しかし、時代は変わり、今ドキ女の子のオシャレなスタイルが、結婚式のドレススタイルの一つとして常識に取り入れられるようになりました。

ネイビースタイル

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出典:https://images.marry-xoxo.com/uploads/image/file/9347/compressed_e809fb33-2bc9-48fd-b4d0-c24ff95b8e8f.jpg

白もダメ、黒もダメ、目立つ色はダメ、となるとどんどん着ていい洋服が限られてきますね。そんな中で爆発的な人気を誇りはじめたのが、このネイビースタイル。黒よりも柔らかいのにどこかセクシーで、ベージュよりも色がしっかりしているためどこか好印象感がアップ。お堅い結婚式はもちろん、ラフな披露宴やパーティーにも大活躍するのが間違いないスタイルです。




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結婚式ドレスの選び方

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ドレスも選び方一つで、お得感から満足感まで大きな差がでます。ここでは失敗しない結婚式ドレスの選び方をまとめてみました。

専門サイトを使う

専門サイトを使う,結婚式,ドレスこのあと、オシャレな結婚式ドレスの通販サイトの一覧をまとめていますが、結婚式のドレスに特化したネットショップがかなり増えていて、雑誌に取り上げられるようなショップがたくさんあります。結婚式ドレスの専門サイトならではのコーディネートが豊富なうえに、通販ということでかなり格安で、5,000円代の激安価格でオシャレなドレスを購入することが可能です。
自分だけの一着を見つけましょう。

レンタルドレスを使う

レンタルドレス,結婚式,ドレスブランドのドレスをレンタルするという選択肢も最近は人気を得ています。さすがに購入するとなると5万円前後が相場のブランド物のドレスを2~3日単位で1回レンタルできるというサービスで、実際の価格の数分の1で借りれるので、オシャレを楽しみたい女子の間でトレンドになっています。購入と比べればコストパフォーマンスは悪いものの、そんなに頻繁ではない結婚式やパーティーでの貴重な1日を華やかにしてくれるとのことで、クオリティパフォーマンスは高いと言えます。結婚式のような集まりが多い人や、一時的な体系のマタニティドレスを探す人におすすめです。
当サイトでもこの記事と同じように使い方からレンタルドレスのサイトをまとめているので、気になる方は『レンタルドレスはここがおすすめ!』の記事をどうぞ。

友達を使う

友達を使う,結婚式,ドレス題名を揃えるため少し悪い言い方になってしまいましたが、友達をうまく利用すると失敗しないドレス選びができます。というのも、これは実体験で一番多いのですが、『初めての結婚式で自分だけ少し違くて浮いてしまった』という場違いなスタイルをしてしまったり、『友達と全く同じようなコーディネートだった』というオシャレかぶりなど、様々な失敗談が目につきます。そんなことを避けるためには、しっかりと友達と相談しながら、コーデの写真を送りあったり、色の相談をするのが一番です。




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人気の結婚式ドレス専門サイトまとめ

ここからは、実際に結婚式のドレスに特化した専門の通販サイトの中から、メディアや口コミで話題の人気ショップの一覧をオールスターとしてまとめてみました。
厳選サイトだけまとめたので人気としては順不同ですが、人気の年齢層準にならべてありますので、10代から人気のサイトでご紹介いたします。

DROPS(ドロップス)

パーティードレス通販のDROPS

<特徴>

お洒落GIRLのためのパーディードレスストアというコンセプトのドロップス。10代後半から、20代・30代と対象をしているため、一番の売りは通販サイトならではの激安感です。小物からドレスまで数千円代で購入できてしまうほか、高級ドレスでも1万円代で購入できてしまうため、買いやすさというのがコンセプトとなっています。また、結婚式ドレスのトレンドとなっているパンツスタイルや、ネイビースタイルなどの流行に沿った特集が強みで、最新でオシャレで旬なコーディネートには持って来いのサイトとなっております。

<強み>

①人気のドレスブランドのボレロを中心に格安ということが売りとなっているため、パンプスなどのトータルコーディネートでも10,000円を切る価格で購入することができます。
②特集ごとのページはもちろん、カラー検索という色での検索カテゴリーがあるため、その結婚式や会場に合わせた商品探しが容易に行えます。

<人気の年齢層>

10代後半・20代・30代

<ホームページ>

ご購入はこちら⇒【ドレス通販ドロップス】

RUIRUE BOUTIQUE

RUIRUE BOUTIQUE

<特徴>

多くのショッピングモールのランキングで上位を取得している実績の高い人気のドレスブランドのルイルエブティックです。グッチやボレロなどのドレスブランドにも負けないオシャレさで、高級感がありながらも手ごろに買えるドレスということで爆発的なニキを誇っています。トレンドは外さないながらも流行に流されず『気品と品格の溢れる贅沢コーデ』を提供しており、30~50代のエリート女性から支持を集めています。少し周りと差をつけたいワンランク上のドレスを求めるのなら間違いなくこのブランドと言えるでしょう。

<強み>

①各ショッピングモールの売上を反映した自社ランキングでは、まさにドレス業界のトレンドを表しており、旬を掴むのに持って来いな特集ページが便利です。
②ドレスのブランドとしては珍しく、アクセサリーやシューズの小物も豊富なため、ブランド同士で合わせやすいトータルコーデを楽しむことができます。

<人気の年齢層>

30代・40代・50代のセレブ女性

<ホームページ>

ご購入はこちら⇒【RUIRUE BOUTIQUE】

GIRL

GIRL

<特徴>

GINGER専属モデルの伊藤ニーナさんや、美人百花で活躍する美香さんがイメージモデルを務める通販サイトがGIRLです。GIRLは『遊び心と最旬トレンド』というコンセプトをもとに、ガウチョパンツやオールインワンなど、定番以外のアイテムが豊富に揃っています。

<強み>

①テレ朝の黒服物語や、日テレの恋愛時代にも衣装提供するほどのオシャレサイトですが、一番の売りは激安ということです。安さの秘訣は自社工場での量産ということで、相場が3万円ぐらいするような型でも5,000円代から購入することができます。
②2,000アイテム以上を誇るGIRLでは、Sサイズから3Lまで種類が揃っており、それぞれの体形に合わせて購入することができます。
③ドレスの通販サイトでは珍しく、動画での商品紹介が、着た時のイメージが非常にわかりやすいと好評を得ています。

<人気の年齢層>

30代女性全般

<ホームページ>

ご購入はこちら⇒パーティードレス通販GIRL

PourVous(プール・ヴー)

PourVous

<特徴>

結婚式をメインに、パーティーや催し物にも着ているドレスというのをコンセプトに、日本では希少なオシャレなデザインの品ぞろえが多いのがプールヴーです。『セレブで優雅』というテーマのプールヴーは、落ち着き始める30~40代の女性を中心に、セレブなスタイルを目指す20代にもおすすめの人気のブランドです。デパートで買うと4~5万円はするようなドレスが1万円前後というお手頃価格で購入することができます。

<強み>

①16時までの注文であれば当日発送も可能ということで、急なお呼ばれにも対応しています。
②全1,500店以上を誇るプールヴーでは、ドレスショップでは少ないXSやLLなどの、小さいサイズから大きいサイズの特殊なものまで対応しています。
③フォーマルドレスやパーティードレスをメインに、あまり扱う店舗が少ない人気のドレスブランドであるボレロまであります。

<人気の年齢層>

30代・40代をメインに大人っぽさを目指す20代

<ホームページ>

ご購入はこちら⇒パーティードレス専門店のPourVous!

ニッセン

ニッセン

ホームページ

ご購入はこちら⇒パーティドレスSHOP

BUYMA

BUYMA

<ホームページ>

ご購入はこちら⇒http://www.buyma.com/contents/wedding/

楽天ランキング

<ホームページ>

ご購入はこちら⇒http://ranking.rakuten.co.jp/daily/303729/

ZOZO TOWN

ホームページはこちら⇒http://zozo.jp/



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結婚式ドレスの失敗例

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初めて結婚式に参加する人はもちろん、結婚式の参加に慣れている人も、思わぬところの落とし穴にはまって非常に恥ずかしい思いをしてしまう可能性があります。気づいた時には遅くて、ドレスのようなものはなかなか着替えも難しく、取替えもきかないものなので、絶対に避けなくてはなりません。また、花嫁や花婿さんなどの主役にとっては一生に一度の大事なシーンなので、主役にとっても嫌な思いをさせてしまうという場合もあります。ここでは、よくある失敗例をもとに、予備知識として入れていただければと思います。

目立ちすぎるドレスを着てしまった

今どき女子で、一番多いのがこのパターンです。華やかな場で、人のための参加だけどやっぱりオシャレしたいという女子が起こしやすい失敗例の一つで、気合を入れたのはいいものの、キャバクラ嬢のように派手になってしまったりして、確かに会場の注目は集めることができることになっても、黒歴史のように恥ずかしい思いをしたという方が非常に多数です。適度に周りに馴染める程度のオシャレに抑えましょう。

場違いなドレスを着てしまった

結婚式の参加に初めての方に多いのがこの場違いというケースです。一人だけ際立ったドレスになって、目立ってしまって恥ずかしい思いをするというパターンです。結婚式のドレスには正装・準正装・略装と種類があり、重みの種類が分かれています。高級ホテルや協会などの重厚な結婚式なような場合はフォーマルという正装を求められるのですが、ほとんどの方はこの時点で二次会のドレスのような恰好をしてしまうというのが多いようです。

年相応でないドレスにしてしまった

オシャレのつもりで選んだドレスも年齢に合ってないということで、ディスの対象になるということも非常に多いです。先ほど、ご紹介したドレスショップの項目の一つに年齢層というのをあえて入れましたが、ほとんどの人は年相応のドレスを購入します。若い人でよほど大人っぽいドレスを着こなすことができたり、年齢がいっていても若い女子用のドレスを着こなす自身がない限りは、年相応のドレスを選ぶようにしましょう。

親族の年配の方に嫌な目をされた

露出を多くしたがゆえに、下品というイメージを持たれ、花嫁の親戚に嫌な目で見られたという失敗談も多数あります。花嫁の周りではオシャレだとしても、やはり年配の方からすればなかなか受け入れがたいという世代の方はまだまだいます。また、家柄なども関係していて露出が高かったりするだけ、ヤンキーというようなイメージがついてしまうということもしばしば。こちらもやはり目立ちすぎないドレスを選ぶようにするのが無難です。